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お知らせ

【発表】レアルアカデミー付属クラブチーム発足決定のお知らせ

かねてより検討を重ねて参りましたスクール付属のクラブ(ジュニア)の発足が決定致しました。

<クラブ名称>
【Amanecer C.F】 (Amanecer Club de Fútbol)
「アマネセル クラブ デ フットボル」

※Amanecerは、スペイン語で「夜が明ける」。転じて「新しい時代が幕を開ける」。
さらに「日の出」を意味し、スペインから見た「日出ル国=日本」という意味を込めました。

<創立日>
2016年5月21日(土曜日)

<監督>
Ryo Takeda (竹田亮)
1986年生 東京出身 
広島、柏、横浜FCの下部組織でサッカーを学び、慶應義塾大学ソッカー部でプレー。(慶応大学はサッカーではなく、ソッカーと呼びます)
2011年からスペインに渡ってコーチングを学び、現地地元チームでコーチをしながらスペインサッカー協会公認の指導者資格レベル3(最高位)を取得。
※スペインサッカー協会公認の指導者資格レベル3=トップリーグのチームの監督に必要な資格で、日本のS級相当。
帰国後、2016年2月よりレアル・マドリード・ファンデーション・フットボールアカデミー横浜校、足立校で指導。

(本人コメント)
「レアルのスクールの文化である「楽しくやることで上手くなる」ことを目指しながら、試合を通じてレアルのスクールらしい選手育成を目指します。
スペインのサッカーを深く学び、日本サッカーの良い点・悪い点に気づくことが出来たので、今後の日本サッカーに還元していくことを目指しています」

<クラブ創設背景>
レアルマドリードから派遣されるスペイン人コーチは全員、同じことを言いました。
「キッズ世代は勝ち負けより大切なことがある。楽しく、笑顔で、幸せを感じることが一番大切な時期。日本はキッズ世代に(大人が)勝ち負けを求めすぎる。
その世代で勝てる方法はあるが、それを追求しても次の世代では通用しなくなる。将来通用しなくなるサッカーを学ぶのは時間がもったいない。
あくまでも、将来もずっとサッカーが楽しめるために、今経験しておくべきことをやるべきだ。勝ち負けが最優先されるのは、プロだけだ。」

昨今、スクール生から、所属クラブとレアルでは、コーチが言っていることが違う。クラブでは自分で行け!と言われるがレアルではみんなでサッカーはやるものだと言われる。
クラブでは練習中に歯を見せるなと言われるが、レアルでは笑いながらサッカーをやろうと言われる。なので平日と週末で違うサッカーをやらなくてはいけない。
とても混乱するのでどちらかに統一したい。という声をよく聞いておりました。理念が混乱するのでクラブの中にはレアルスクールに通うことを禁止するところも出て来ています。
このような状況において、なんとかもう一つの選択肢を作ってあげられないか、つまり、なんとかスクールで身に着けていることをそのまま表現できる場を作ることは出来ないかとの思いで、クラブチームの設立を検討して参りました。

<運営理念>
クラブチーム、リーグ戦とも理念・コンセプトは「サッカーで幸せになる」。
負けるかもしれないけど、将来やっていきたいサッカーを今の年代でもやってみて、経験を積み重ねていく。(過度のドリブル突破による個人技でのゴール、蹴ったもの勝ちのようなミドルシュート、体格の良いまたはテクニックのある子にボールを集めるといった、この世代では勝つために良く見受けられるプレーはしない)
指導者が「勝たなくてもよい」と断言してあげることで、子供は本当の意味で失敗を恐れずにチャレンジ出来ます。
そして大人たちが勝たなくてよいと言っても子供たちは自分の意志で勝ちたいという思いを持つものです。大人は勝たなくても幸せを感じられる環境を作ります。
その中で勝った場合のこどもたちの自主的な成果は、勝たせる方法を教えて勝ったものとは比べ物にならない素晴らしい経験となります。

<運営概要(箇条書き)>
■レアルマドリードという名称は使用しません。レアルは、スペインの直営以外のクラブは絶対に持ちません。ユニフォームはクラブチームオリジナルデザインを新しく製作します。
■日本サッカー協会(JFA)には登録しません。そのため、区、市、県単位の公式大会には参加しません。
■レアルアカデミー在籍生のみで構成され、「他のクラブチームに登録していないアカデミー在籍生」のみを対象とします。定員は16名を予定しています。
■開団時は、U11(新5年生以下)を対象年齢とし、年度中、もしくは来年度には対象年齢を広げる予定です。(U12やU10などを予定)
■開団時は、千葉美浜校、横浜校、足立校、千葉長柄アルビン校を対象とします。名古屋校、沖縄校は、在籍生からの要望や地元クラブの状況など地域性を鑑み今春開団は見送ります。
■開団時は、千葉美浜校、横浜校、足立校、千葉長柄アルビン校の合同チームとして設立しますが、人数が増え次第、千葉校、横浜校、足立校の各校に分けて3チーム体制とします。
■5月開始を目途に、前期・後期のリーグ戦を計画中です。チェルシー、リバプールなどの海外系スクールと年間を通じて試合を行う形式を調整中です。
■夏、秋、冬にはトーナメント戦やカップ戦の開催を計画する。また、様々な地域で開催されるトーナメント戦やカップ戦にも積極的に参加する。また定期的な遠征合宿も計画中です(沖縄、シンガポールなど)。年間84試合を目指します。
■ 夏休み期間には、スペインでの大会の参加を現在調査中です。※スペインでは全国で大変多くの大会が開催されています。公式戦(区・市大会や県大会)に代わる新たなモチベーションの最高峰となる大会への参加を模索します。
■クラブチームの活動は土日・祝日のみ。足立校グランドを中心に、千葉長柄町アルビンなどが主な活動拠点となります。アルビンの場合は宿泊の場合もあります。
■クラブチームでの定期的な練習はありません。大会などの前には強化練習を別途実施することもありますが、練習はあくまでもスクールをベースとします。
■初期費用としてユニフォーム(ホーム&アウェイ2セット)&ジャージ代、スポーツ障害保険料などが必要となりますが、月謝などの月額固定の費用はありません。
■保護者の皆さまへの当番制などはありません。
■試合参加ごとに1日1000円~2000円(時間、試合数等による)の参加料を実費として申し受けます。

<応募資格>
■2016年4月時点で小学5年生(新5年生)以下のレアルマドリード・ファンデーション・フットボールアカデミー在校生。
■クラブチーム、少年団等の他団体に所属していない。
(今回創設するクラブは、練習の成果をゲームで表現することが目的です。普段ゲームに参加できない子供たちに、その機会を作ってあげたいと思って創設します。所属クラブがあり、ゲームをする機会がある子のご応募はご遠慮頂けますよう、何卒ご理解をお願い致します)
※クラブ、少年団等他団体への所属に関しては、2016年6月1日時点で所属していない見込みの方のご応募も問題ありません。

<応募方法>
■入団申請方法:
第一次募集:4月1日より4月15日までの期間でエントリーを実施致します。
第二次募集:4月16日より4月30日までの期間でエントリーを実施致します。(第二次募集は、第一次の結果を受けて、実施するか決定致します)

■エントリーシート
survey@gfm-real.com (エントリー用アドレス)
◇スクール生名(これから入校される場合はお子様のお名前)
◇生年月日
◇住所
◇電話番号(複数可)
◇メールアドレス(複数可)
◇保護者氏名
◇応募時に所属しているクラブ名(ない場合は無所属とご記入下さい)
◇その他特記事項(あれば)

<選考方法>
応募数が定員を超えた場合の選考方法、選考基準は、エントリーされた方に直接お知らせ致します。

何かご不明な点が御座いましたらお気軽にお問合せ下さい。
これからもレアルマドリードフットボールアカデミーをなにとぞよろしくお願い申し上げます。