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代表挨拶

レアル・マドリード・ファンデーション・フットボールアカデミー千葉代表の増田稿平(ますだこうへい)と申します。よろしくお願い致します。
各種新聞または当ホームページで発表させて頂きました通り、2013年10月1日にアカデミー千葉校を開校いたします。これから何卒よろしくお願い申しあげます。 レアル財団は、世界20カ国に同様のスクールを約80校展開し、これまでに1万人以上の子どもたちが受講しております。日本国内では、沖縄石垣校、横浜校、東名古屋校に続いて、千葉校の開校により、4校目となります。

当アカデミーでは、サッカーに関するスキルやテクニックの伝達に加え、一流選手になるための精神的な自律、「自分で考え、自分の判断で行動すること」の大切さを海外クラブチームならではの経験と発想で、子供たちに感じてもらうことを重視しております。大人が教え過ぎることで、子供たちは自分で考える力を失い、指示を待たなければ動けなくなってしまいます。当校の練習では個人技のトレーニングはほとんどありません。瞬時に判断しなければならない環境を創り出し、自分で考え、判断し、行動する癖をつけてもらう練習を繰り返します。これにより自律した「個」の強いプレイヤーを育てることが出来ると考えています。また、幼少期より海外の文化や発想に触れることで、 世界を身近に感じ、思考に幅が出来ることは、その後のあらゆる分野での成長に大きな礎となるものと考えております。

昨今、海外、特に欧州で活躍する日本人サッカー選手が増える中、欧州の有名なプロサッカークラブが常設スクールを相次ぎ日本で開校させています。目的は全てのスクールが同じというわけではありませんが、海外クラブチームのテレビ放映が増え、日本代表に占める海外組の割合が増加し続けていることから、子供たちの志向も多様化しており、この流れは今後一層強くなっていくものと思われます。これまでは、ある程度の年齢に達した極一部の有能な選手のみが海外に移籍できるだけでしたが、今後は、幼少期より世界のトップレベルの思考と発想を経験出来るようになります。その世代がJリーグや日本代表として活躍する頃には、日本の世界におけるポジショニングは大きく変化しているかもしれません。

また、既にこれらの海外系スクール間での連携も始まっており、近い将来、各欧州クラブと同じデザインのユニフォームを着た子供たちによるスクール間親善試合や、キッズ版欧州チャンピオンズリーグが日本国内で見ることが出来るかもしれません。
今後も、海外クラブ系の常設スクールをますます発展させ、日本のこども世代に多様な選択肢を提供し、日本サッカーの今後の飛躍的な発展に貢献出来ることを期待しています。

レアル・マドリード・ファンデーション・フットボールアカデミー 代表 増田稿平